2024/3/14

インパクトコンソーシアムへの参画のお知らせ

カディラキャピタルマネジメント株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 坂本一太、以下「カディラ」)は、この度、インパクト投資(注)等に関して幅広い主体が協働・対話を行う官民連携の「インパクトコンソーシアム」に参画したことをお知らせします。

気候変動や少子高齢化等の環境・社会課題の重要性が増す中で、課題解決を図る事業等への支援は喫緊の課題となっています。特に、環境・社会的効果(「インパクト」)の創出を、経済・社会の成長・持続可能性の向上に結び付ける好循環の実現が重要であり、産官学金等による幅広い連携が期待されています。そのような背景のもと、インパクト実現を図る多様な取組みを支援し、インパクトの創出を図る投融資を有力な手法・市場として確立し、事業を推進していく観点から、幅広い関係者が協働・対話を行う場として、「インパクトコンソーシアム」の設立されました(詳細はこちら)。

このような好循環を実現するためには、インベストメントチェーンに関わる様々な立場の皆様と協力することが必要であり、これはカディラのミッションである「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」につながる活動です。

また、このような新しい取り組みにおいては新しい資産運用が役割を担うことに意義があると、私たちは考えています。FinCity.TokyoのShowcased EMに選ばれ、サステナビリティで先進的な欧州の投資家の資金を運用している新興資産運用業者として、インパクトコンソーシアムへの参加を通じて、世の中のサステナビリティへの意識を高める活動を進めて参ります。

(注)インパクト投資とは、財務的リターンと並行して、ポジティブで測定可能な社会的および環境的インパクトを同時に生み出すことを意図する投資行動を指します。

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