
このたび、当社ファンドマネージャー 松下 敏之が、一般社団法人スチュワードシップ研究会 編著『機関投資家によるスチュワードシップの実践と展望』(同文館出版)に寄稿いたしました。
松下は第15章「新興運用会社の役割と新規参入の課題」を担当しました。新興運用会社の実態の紹介にはじまり、資産運用立国の実現に向けた政策の追い風を受けながら、新興運用会社が果たすべき企業価値向上への役割について論じています。多様なファンドが切磋琢磨することで、運用業界全体が活性化していく──そんな未来への期待を込めた内容です。
本書全体を通しては、現役の機関投資家や研究者が、スチュワードシップ活動の実態と今後の展望を率直に語る、実務と思想の架け橋となる一冊となっています。
ぜひ多くの皆様にお手に取っていただければ幸いです。
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