
本動画では、投資家が近年注視している「極端気象リスク」について、運用者の視点からご紹介します。
気候変動によるリスクは、もはや遠い将来の話ではありません。
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の最新レポートによると、企業が想定する極端気象による財務的損失は世界全体で約9000億ドル(2025年)。実際に発生している損失の約300倍にのぼる規模です。
今回は、カディラキャピタルマネジメントが注目する「極端気象リスク」が、企業の投資判断・サプライチェーン・保険料、そして熱中症をはじめとする気象リスク全般にどのような影響を及ぼしうるのかについてお話しています。
なお、本内容は当社レポート「極端気象を踏まえたリスク見直しの必要性」(2026年6月9日)に基づいています。
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