
2026/8/12
コーポレートガバナンス・コード改訂を受けたサクセッションプランについての考察
コーポレートガバナンス・コード改訂の要点2026年7月、コーポレートガバナンス・コードが改訂されました。5年ぶりとなる本改訂の狙いは「コードの実質化」にあります。これまでは改訂のたびに細かなルールが積...

2026/7/21
【動画】極端気象について考える ~ファンドマネージャーが見ているリスクとは~
本動画では、投資家が近年注視している「極端気象リスク」について、運用者の視点からご紹介します。 気候変動によるリスクは、もはや遠い将来の話ではありません。 CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジ...

2026/7/9
AI進化による資産運用業への影響
AIの浸透:急速な普及と成果のギャップAIの進化により、資産運用業界は構造的な転換期を迎えつつあります。グローバルの大手運用機関200社を対象とした調査によれば、2024年末時点(*1)では積極的にA...

2026/6/9
極端気象を踏まえたリスク見直しの必要性
極端気象リスク対策の増大2026年5月、CDP(Carbon Disclosure Project、環境情報開示を促すNGO)は80カ国、約1万1千社のデータに基づく極端気象(豪雨・洪水・熱波など)レ...

2026/4/14
イラン軍事衝突が株式市場に与える影響
日本における原油とLNGの調達状況2026年2月28日の米国・イスラエルによるイランへの大規模軍事作戦を受け、ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となりました。日本が輸入する原油の約9割(*1)が同海峡を通...

2026/3/13
衆院選結果の振り返りと今後の焦点
衆院選の結果2026年2月の衆議院選挙では、与党が大きく議席を伸ばしました。定数465議席に対して、自民党は316議席(前回比118議席増)を獲得し、単独で3分の2を確保しました。また連立パートナーの...

2026/2/13
構造変化する日本の割引率 ― 金利上昇と企業価値評価の再検証
日本の金利動向とその背景日本の長期金利が上昇しています。2025年1月の金利を1年前と比較すると、10年国債利回りは1.25%から2.25%へと1.00%ポイント上昇しています。これは国内市場での利回...

2026/1/19
ガバナンス再改定と経営資源配分の転換 ― 日本株市場に広がる成長投資の射程
2025年の振り返り2025年の日本株市場は、総じて力強い上昇局面となりました。TOPIX(配当込み)は年間で25.5%上昇し、2023年の+28.3%、2024年の+20.5%に続き、3年連続で20...

2025/12/19
AI時代の新たな脅威:サイバーセキュリティが経営の中核課題へ
サイバーセキュリティ被害近年、サイバーセキュリティ被害は増加の一途をたどっています。令和7年版『情報通信白書』(*1)によれば、情報通信研究機構(NICT)が観測した世界のサイバー攻撃関連通信は、20...

2025/11/21
高市政権発足:ジェンダー平等と経済成長の新時代
初の女性首相誕生2025年10月、高市早苗氏が内閣総理大臣に選出され、日本で初の女性首相が誕生しました。ジェンダー平等推進という観点から歴史的な出来事であり、国際社会における日本の象徴的な転換点といえ...

2025/10/31
防衛費拡大時代におけるサステナブル投資の境界線 ― カディラの投資方針
近年、地政学リスクの高まりを背景に、各国で防衛産業の重要性が増しています。NATOは防衛費についてGDP比2%を基準としてきましたが2035年に向けて5%水準へ引き上げる目標に合意しました。日本も長ら...

2025/8/15
揺らぐ日本、揺るがぬ視点──マクロの不確実性の中で見出すミクロの機会
日本では7月20日に参議院選挙が行われました。与党連合の自民党と公明党が議席を大幅に減らしたことで、衆議院、参議院ともに過半数割れの状態となりましたが、投票日前から両党が議席を減らすことが予想されてい...

2025/5/8
アメリカの関税政策の影響と投資への示唆
2025年3月、アメリカが発表した新たな関税政策を契機に、世界の金融市場では警戒感が強まりました。日本の状況を見ると、2024年度(2023年4月~2024年3月)の対米輸出額は21.6兆円で全体の2...

2024/2/9
インパクト統合価値
インパクトを企業価値に組み込む手法カディラは企業価値にインパクトを組み込む独自の手法「インパクト統合価値(Impact Integrated Value、略してIIV)」を開発し、インパクトを考慮した...

2024/2/2
インパクトの計測と管理
カディラでは、私たちの投資活動が最終的にどのように社会に影響を与えているのかを把握するために、投資先企業が生み出すインパクトの計測・管理(Impact Management & Measure...

2024/1/26
エンゲージメント
エンゲージメント活動の概要エンゲージメント活動の特徴カディラでは投資先企業に対し、ステークホルダー価値と経済的価値の向上を最終目標としてエンゲージメントを行います。その特徴は、サステナビリティ関連の議...

2024/1/19
投資対象企業
サステナブルカンパニーカディラでは、経済的価値とステークホルダー価値の両方を創出する企業を「サステナブルカンパニー」と定義し、投資検討において最も高い優先順位付けをしています。経済的価値を測る代表的な...

2023/12/1
投資哲学
カディラキャピタルマネジメントは、「サステナビリティのための投資」が長期的に優れたリターンをもたらす、という投資哲学を掲げています。この信念は、以下の3つの観点(企業価値、投資機会、エンゲージメント効...

2023/11/8
地政学リスクについての考え方
10月7日にイスラエルとパレスチナの紛争が勃発し、地政学リスクに対しての懸念が再燃しています。この点について、カディラキャピタルマネジメントでは、政治的な立場からは意見を発しません。一方で株式市場につ...

2023/10/9
為替リスクについての考え方
国際決済銀行(BIS)が発表した8月の実質実効為替レート(*1)(2020年=100)は73.19となり、1970年の計測開始以来の低水準となっています。日本は緩和的な金融政策が続けられているため、円...
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