
統合報告カンファレンスへの登壇
2026年8月、「統合報告カンファレンス2026」にカディラCIOの清水裕が登壇しました。本イベントは統合報告書作成の支援会社であるエッジ・インターナショナル、ブレーンセンター、リンクソシュールの3社...

カディラ年次総会にて発行体と投資家の意見交換会を実施
カディラの年次総会概要2026年7月7日、カディラは年次総会を開催いたしました。3回目となる今年は上場企業のIR担当者を中心に、機関投資家や証券会社など、インベストメントチェーンに連なる多様な立場の方...

【動画】開示資料では見えない企業実態 ~ファンドマネージャーはなぜ現場へ行くのか?~
本動画では、企業への現場訪問を通じてどのように企業価値を見極めているのか、ファンドマネージャーの視点からご紹介します。 開示資料だけでは見えてこない情報は、実際に現場に足を運んでこそ得られると考えてい...

社会課題の解決を成長力へ ― オプテックスグループの競争力と対話による価値向上
今回は、オプテックスグループ(6914)について企業概要とカディラが継続的に行っているエンゲージメント活動をご紹介します。企業概要オプテックスグループは1979年に創業したセンサーメーカーで、世界シェ...

環境価値を成長力へ ― ダイセキの循環型ビジネスと競争優位の源泉
今回はダイセキの企業概要とカディラのエンゲージメント活動をご紹介します。ダイセキの沿革ダイセキは1938年、創業者の故・伊藤治雄氏が名古屋市で創業した金属小物加工業を源流としています。1945年に油脂...

【動画】ファンドマネージャーが語る 企業との対話って実際どうしてる? ~投資家は何を見ているのか~
本動画では、企業と投資家の「対話」が実際にどのように行われているのかについて、運用者の視点からご紹介します。企業との対話は、一方的に話を聞く場とは考えていません。企業の中長期戦略や考え方、対話姿勢など...

質を守る経営の本質 ― シスメックスとの対話から考える長期価値
当月は、シスメックスについて企業概要とカディラが同社と継続的に行っているエンゲージメント活動をご紹介します。シスメックスの企業概要(*1)シスメックスは1968年に、音響機器メーカーの東亞特殊電機(現...

サイバーセキュリティのガバナンス体制に関するアンケート調査(2026年1~3月)
近年、企業が直面するサイバーセキュリティリスクは、新たな局面を迎えています。米アンソロピック社が2026年4月に発表したAIモデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」は、ソフトウェアの...

【動画】ファンドマネージャーが語る インパクト投資って結局何? ~GPIFも注目する新潮流~
本動画では、「インパクト投資とは何か?」について、 ファンドマネージャーの視点から分かりやすく解説しています。近年、GPIFをはじめとした大きな投資家の動きもあり、 インパクト投資への注目は高まってい...

感染症領域で築いた成長モデル ― 塩野義製薬の戦略転換と価値創造
当月は塩野義製薬(4507)について、企業概要とカディラの投資見解やエンゲージメント活動を紹介します。会社の沿革塩野義製薬は1878年、大阪・道修町に創業した140年以上の歴史を持つ日本を代表する研究...

【動画】反ESGは本当に広がっているのか?~投資家から見たサステナビリティ対話の変化~
本動画では、「反ESG」をめぐる議論が広がる中で、実際の企業と投資家の対話の現場で何が起きているのかを、運用者の視点から解説しています。なお、本内容は当社レポート「深化するサステナビリティ対話 ― ア...

社会課題から生まれた成長モデル ― パーク24の価値創造と投資視点
当月はパーク24について、企業概要とカディラの投資見解やエンゲージメント活動を紹介します。※パーク24の社名ですが、ウェブサイト等で数字は全角となっていますので、それにならって文中も全角表記としていま...

深化するサステナビリティ対話 ― アンケートが示すIRの質的変化
アンケート結果送付の概要カディラキャピタルマネジメントでは、上場企業とのIRミーティング実施の際に、サステナビリティ関連の取り組みなどについてアンケート調査を実施しております。また、四半期ごとにアンケ...

多様性が拓く資産運用立国 ― IMCとともに担うカディラの役割
今月は、Independent Managers Club(IMC)での活動についてご紹介します。IMCは、野村総合研究所のR&Dプロジェクトとして2023年10月に発足した、日本の独立系や新...

人的資本を支える教育基盤 ― インソースとカディラの対話
今月は株式会社インソース(6200)について、企業概要とカディラのエンゲージメント活動についてご紹介します。企業概要インソースは、社会人向け研修で国内トップクラスのシェアを持ち、ITを駆使して企業の教...

技術の先進性で社会の安定を支える ― マクニカホールディングスとカディラの対話
当月はマクニカについて、企業概要とカディラのエンゲージメント活動について紹介します。企業概要マクニカホールディングスは、神山治貴氏によって1972年にジャパンマクニクスとして創業されました。神山氏は電...

企業のAI活用実態調査:社内教育とポリシー制定の現状
カディラキャピタルマネジメントでは、上場企業とのIRミーティング実施の際に、サステナビリティ関連の取り組みなどについてアンケート調査を実施しております。また、四半期ごとにアンケートを集計し、その結果を...

時代を超えて進化し続けるTDK:対話から見える企業文化と価値創造
(写真中央下:弊社CIO清水裕、TDK社内イベントにて)創業から90年近く、TDKは時代の変化に応じて主力事業を大胆に転換しながら、常に新たな価値を生み出してきました。フェライトから始まり、磁気テープ...

サステナビリティ戦略を支える協働対話 ― コクヨとの事例
カディラは、投資先企業との協働対話を通じて、サステナビリティを軸とした持続的成長を支援しています。コクヨ株式会社との対話では、経営理念とサステナビリティ戦略の整合性や、社会課題解決と事業成長の結びつき...

IRミーティング後アンケートの実施と結果報告(2025年4月~6月)
カディラキャピタルマネジメントでは、上場企業とのIRミーティング実施後に、各社のIR方針や対話の手応え、サステナビリティ関連の取り組みなどについて継続的なアンケート調査を実施しております。2025年第...

年次総会の開催報告(2025年7月3日開催)
2025年7月3日、カディラキャピタルマネジメントでは、2024年度の活動の振り返りおよび今後の展望を共有することを目的とした年次総会を開催いたしました。当日は、上場企業のIR・サステナビリティ担当者...

気象から気候ソリューションへ:ウェザーニューズとの対話と投資見解
当月はウェザーニューズについて、カディラの投資見解とエンゲージメント活動について紹介します。会社概要ウェザーニューズは、1986年6月に設立された民間気象情報会社です。創業者の石橋博良氏が商社勤務時代...

「プログレスレポート 2024」を題材とした対話について
当月は金融当局やアセットオーナーと、カディラ発行の「プログレスレポート 2024」(*1)を題材とした対話を行いましたので、その件について報告します。カディラでは3月にプログレスレポートを発行しました...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2025年1~3月)
カディラの投資運用チームはIRミーティングの後に対応いただいた方にアンケートを実施しています。アンケートではミーティング全般についての感想に加え、その時々で企業経営に重要と思われるトピックについても質...

積水ハウスの見学会について
カディラでは、通常のIRミーティングに加えて、企業現場での情報収集や対話も重視していますが、このたび積水ハウスの「エコ・ファーストパーク」、「Tomorrow's Life Museum 関東」及び「...

KDDI株式会社との対話
カディラはKDDI株式会社(以下、「KDDI」)と継続的な対話を行っています。弊社CIOの清水は、前職時代から同社との関係を築いてきました。私たちは、KDDIが、投資家の意見に対して常にオープンで、厳...

エコナビスタ株式会社との対話
カディラキャピタルマネジメントは、企業の社会的価値の把握、ガバナンスの多様性、資本市場における成長戦略、上場・非上場の課題といった構造的テーマについても、建設的かつ中立的な立場で意見交換を行っています...

EMP対談:新しい資産運用の担い手を育てる「EMP」の現在地と可能性(後編)
参加者:株式会社かんぽ生命保険 執行役員兼運用企画部長 野村裕之氏(写真中央左)大和アセットマネジメント株式会社 社外取締役 小野塚恵美氏(写真右)大和アセットマネジメント株式会社 運用本部 運用副担...

EMP対談:新しい資産運用の担い手を育てる「EMP」の現在地と可能性(前編)
参加者:株式会社かんぽ生命保険 執行役員兼運用企画部長 野村裕之氏(写真中央右)大和アセットマネジメント株式会社 社外取締役 小野塚恵美氏(写真右)大和アセットマネジメント株式会社 運用本部 運用副担...

株式会社タイミーとの対話
カディラキャピタルマネジメントは、社会的インパクトに重点を置きながら、株式会社タイミー(以下、「タイミー」)と深い対話を行っています。単なる財務情報の確認にとどまらず、スキマバイトの社会的意義や雇用の...

環境省が主催する第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」金融部門「特別賞」受賞のご報告
2025年2月19日、カディラキャピタルマネジメント株式会社は、環境省が主催する第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」金融部門において「特別賞」を受賞しました。「ESGファイナンス・アワード...

「上場株投資におけるインパクト統合手法」についての講演
弊社CIOの清水裕が「上場株投資におけるインパクト統合手法」をテーマとした講演を行いました。偶然ですが、ほぼ同様のテーマの講演を同じタイミングで別組織から依頼を受けることとなりました。一つは一橋大学の...

味の素株式会社との対話
今月は、味の素との対話についてご報告します。味の素は調味料の国内最大手です。アミノ酸を活用した加工食品、冷凍食品、バイオや動物用の飼料、半導体向けの絶縁材料製造など多彩な事業領域を有しています。海外進...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2024年10~12月)
カディラの投資運用チームはIRミーティングの後に対応いただいた方にアンケートを実施しています。アンケートではミーティング全般についての感想に加え、その時々で企業経営に重要と思われるトピックについても質...

シスメックス株式会社との対話
今月はシスメックスについての概要と、カディラが同社と行っている対話内容についてご報告します。シスメックスの企業概要シスメックスは1968年に、音響機器メーカーの東亞特殊電機(現TOA)から独立する形で...

オプテックスグループ株式会社との対話
今月は、オプテックスグループ(以下、オプテックスG)との対話についてご報告します。オプテックスGは、屋内外の防犯、自動ドア用センサーや工場向けなど産業用センサーのメーカーです。防犯用センサーでは世界ト...

インパクト志向金融宣言セミナーへの登壇報告
2024年10月4日に、インパクト志向金融宣言が主催するセミナーにカディラキャピタルマネジメントのCIOである清水裕が登壇しました。セミナーの主催者であるインパクト志向金融宣言は、主に日本国内の金融機...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2024年7~9月)
弊社ではIRミーティングの後に、ご対応いただいた方へアンケートを実施させていただいています。質問内容は弊社とのミーティングに対しての印象、今後のIR方針、サステナビリティ関連トピックなどです。アンケー...

活動報告(2024年9月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

活動報告(2024年8月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

活動報告(2024年7月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2024年4~6月)
弊社ではIRミーティングの後に、ご対応いただいた方へアンケートを実施させていただいています。質問内容は弊社とのミーティングに対しての印象、今後のIR方針、サステナビリティ関連トピックなどです。アンケー...

活動報告(2024年6月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

活動報告(2024年5月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

活動報告(2024年4月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2024年1~3月)
カディラの投資運用チームはIRミーティングの後に対応いただいた方にアンケートを実施しています。アンケートではミーティング全般についての感想に加え、その時々で企業経営に重要と思われるトピックについても質...

活動報告(2024年3月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

「インパクト企業の資本市場における情報開示及び対話のためのガイダンス」に関する意見の提出について
日本におけるインパクト投資の拡大を目的としているGSG国内諮問委員会が、インパクト企業の情報開示についてのガイダンス案を公開し、パブリックコメントの募集を行いました。カディラキャピタルマネジメントでは...

「わが家」を世界一幸せな場所にする挑戦――積水ハウスの大型買収とカディラの視点
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

ブランド刷新と事業転換を支えるエンゲージメント――日立造船との事例
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

IRミーティング後のアンケート集計結果(2023年10~12月)
カディラキャピタルマネジメントでは、IRミーティングの後、ご担当者様にアンケートの協力をお願いしています。 私たちがアンケートを実施する目的は、企業側の意見を把握して活動のヒントを得ることと...

空き家再生から社会インパクトへ――カチタスとのエンゲージメント事例
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...

活動報告(2023年12月)
カディラキャピタルマネジメントの2023年12月の活動として、投資対象企業との対話内容を報告します。 私たちは、エンゲージメント活動を具体的に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を深...

活動報告(2023年11月)
カディラキャピタルマネジメントの2023年11月の活動として、投資対象企業との対話内容を報告します。 私たちは、エンゲージメント活動を具体的に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を深...

活動報告(2023年10月)
カディラキャピタルマネジメントの2023年10月の活動として、投資対象企業との対話内容を報告します。 私たちは、エンゲージメント活動を具体的に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を深...

IRミーティング後のアンケートの集計結果(2023年7~9月)
カディラキャピタルマネジメントでは、IRミーティングの後、企業側の担当者の方にアンケートの協力をお願いしています。私たちがアンケートを実施する目的は二つあります。一つは企業側の意見を把握し、私たちの活...

金融庁の「インパクト投資に関する基本的指針(案)」に対する当社の意見
2023年6月30日に金融庁は「インパクト投資に関する基本的な指針(案)」を提示し、パブリックコメントを募集しました[1]。カディラキャピタルマネジメントはこの指針が日本におけるインパクト投資の推進を...

活動報告(2023年9月)
カディラキャピタルマネジメントの2023年9月の活動として、投資対象企業との対話内容を報告します。 私たちは、エンゲージメント活動を具体的に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を深め...

活動報告(2023年8月)
カディラキャピタルマネジメントは、エンゲージメント活動を具体的に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を深め、「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションの遂行を目指しています。&...

活動報告(2023年7月)
カディラキャピタルマネジメントは「インベストメントチェーンを先へとつなぐ」というミッションを掲げて活動しています。ミッション遂行のためには社内外のステークホルダーとの協力関係が欠かせません。私たちは投...
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